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作られた流行

だんだん寒くなり、紅葉を通り越して雪虫が舞うのも近いのではないかと思う日々です。

さて、学生アルバイターとしてサロンに勤務する私ですが、
通う学校で将棋を流行らせられないかと画策しています。

最近実行しているのは、昼食を摂り終わったあと、おもむろにスマートフォンを
胸ポケットから取り出し、先に紹介した将棋アプリ
『将棋ウォーズ』で遊ぶというもの。おしゃべりをする友達はいないんですかね。

その甲斐あってかクラスメイトに「ひとりで将棋やってんの?だったら俺とやろうぜ!」と
話しかけられるようになりました。

将棋人口拡大は将棋指しの願いであります。
みなさんもお近くの方々にささやかなアピールと
当サロンへのお誘いをお願いします。

将棋スタッフ:石川
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ステルスしてないマーケティング

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、秋分の日を過ぎた今日はなんとも肌寒く、
窓を開けっ放しで床につき、虫の声をたのしんでいた私はばっちり風邪をひきました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、私はもっぱら将棋専門のひとでありまして、囲碁は打てず、チェスもできずで、
少しばかり人生を損しています。
周りの方は「将棋が出来ればチェスも同じようなもんだよ」とおっしゃいますが、
わたしにはどうにも駒の形がすべて同じに見えてしまうのです。
王手から逃れようと駒を動かしたと思ったらそれはクイーン……ということになりかねません。
『騎士』とか『女王』とか書いてくれればわかり易いんですがね。とてもかっこ悪いですが。

囲碁ではそんな問題はありませんが、どうにも相手の石が取れない。
やはり漠然としたルールしか知らない、というのはいけませんね。
そんな方にオススメなのが『はじめての囲碁』教室です。
当サロンのスタッフが一から囲碁をお教えします。
随時開催しておりますので、参加ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

将棋スタッフ:石川

格言!!

みなさんこんにちは。

今日は、将棋の格言についていくつか紹介したいと思います。
これらは、古くから将棋指しの中で語られているものであり、意識することで対局中の指し手の方針、考え方が本筋にぐっと近づきます。
私も、これらを意識して指すようになって、棋力の向上を感じました!

今回はそれらの中でも特に役立つ場面の多い格言をいくつか紹介します。

・玉は包むように寄せろ
まずは、これです。
はじめのうちは、玉を一方向からのみ攻めがちです。そうなると、反対側から玉がスルスルと逃げられてしまうことが多いです。
玉を追い詰めるコツは挟み撃ち!! 事前に玉の逃げ道を押さえておくことでより玉を詰ませやすくなります。

・龍は敵陣に馬は自陣に
特に、後ろ側が重要です。
よく低級者の方同士の対局では、香車を取る為になった馬が、最後までその位置にぽつんといることが多く感じます。(自分もたいした腕ではないのです、上から目線になってしまっているのはご容赦ください。)
馬の力を最も発揮できるのは守りです!馬の守りは金銀3枚という格言もあるほど、防御力の高い駒です。また、馬は遠くまで効く駒なので、自陣にいても攻めに参加することができます。
駒ごとに最も力の発揮できる使い方が出来るようになると、あっというまに有段者です!

・と金のおそはや
と金での攻めは、遅いようで実は早いという意味です。
はじめのうちは、と金を軽視しがちだと思います。しかしと金は、金の動きが出来て取られても歩しか渡さない非常に強い駒です。これが相手の金銀と交換できれば、それだけ相手の陣地に投入できる金駒が減り、こちらの攻撃を受けることが出来なくなります。これが、と金の攻めが早いといわれる所以です。
但し、自陣の安全が第一!自陣の安全を確認してから、攻めるようにしましょう。

いかがだったでしょうか?
次回以降の対局では、ぜひこれらのことを意識しながら指してみて下さい!
また、他の格言も良いものばかりです。一度調べてみると棋力の向上につながりますよ!

昨日の敵は・・・

久しぶりの更新です。

先日、将棋の話題でネットが盛り上がっていましたね!将棋好きの僕としては非常に嬉しい出来事でした。
その内容は、現在行われている王座戦で、羽生さんが指した手がすごい!というものです。

現在の将棋界の背景がわかっていなければ、おもしろさを感じることは難しいのですが、簡単にまとめると
・先月の王位戦で、羽生さんは藤井九段と戦い、勝利した。
・そのときに、藤井さんが使用した戦法が「角交換四間飛車」というもの
・今回の王座戦では、羽生さんがこの戦法を使用した。
ということです。

以下のサイトの説明が丁寧でわかりやすいので、参考にどうぞ
http://anond.hatelabo.jp/20120906074743

それにしても、この対局は名局でした。とても難しく、僕は全然理解できませんでしたが、二人の堂々とした戦いにとても感動しました。
みなさんももし良かったら、ぜひこの将棋を1回並べてみて下さい!

将棋スタッフ:吉井
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