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やっと春ですね

こんにちは。
やっと少し暖かくなり、北海道にも春がきたと感じますね。
サロンから見える桜の木も花を咲かせ始めました。嬉しいですね。

WP_000443.jpg

 今日は「米長邦雄 九段」について少し書きたいと思います。素人記事だと思って読んで下さい(笑)

 米長邦雄はついこの間まで日本将棋連盟の会長でしたね。最年長将棋名人記録を持っていてファンの方も多数いますね。ちなみに第一回将棋電王戦ではコンピューターに負けたことで話題になりました。私が思うに羽生が天才なら米長は努力の人と言うイメージがあります。もちろんプロの棋士は努力を惜しまない人々ばかりなのでここは私のイメージのお話しです。

米長邦雄は4人兄弟の末っ子として生まれました。そして、3人の兄はみんな東大です。すごく頭の良い兄弟だったんですね。米長邦雄の言葉で有名な言葉があります。

「兄達は頭が悪いから東大へ行った。自分は頭が良いから将棋指しになった」

この言葉は米長邦雄自身が自分で発言したか定かではないのですが、凄いですね…。私は棋士にも東大にも入れないので凄いとしか言えないですね(笑)

しかし、米長邦雄にはこんな話しがあります。
米長邦雄の家庭は貧しく、食い扶持を減らすために棋士になり、家を出たと言う話しがあります。その後の兄との会話でこんな話もあります。

米長の兄「いいよな。邦雄は勉強しなくていいから。」
米長邦雄「その代り兄さんは母さんのご飯を食べられるじゃないか。」


少し会話間違っているかもしれませんがこんなニュアンスのお話です。やっぱり母親と言うものは偉大ですね。

そして、今日は「母の日」ですね。いくつになっても母には感謝しましょうね。

最後まで読んで頂いた皆様、ありがとうございました。
サロンのご来店心よりお待ちしております。

スタッフ 福澤
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